柏木所員(商学部准教授)の共同研究が、第76回日本体育・スポーツ健康学会でポスター発表されました。
柏木悠(専修大学スポーツ研究所)、相馬満利(日本女子体育大学)、和田匡史(国士舘大学)、山本憲志(日本赤十字北海道看護大学)、船渡和男(東京都立大学)。摩擦・せん断圧力センサーによる歩行中のせん断量の正確性および妥当性に関する研究
NISSHA株式会社製 摩擦・せん断力分布測定システム 310Sを用いて、これまでは、相殺されていた内部せん断量を定量化し、歩行速度による影響について検討をしました。その結果、歩行中の内部内部せん断量は速度に依存せずに、ほぼ一定にあることを明らかにし、フットウェア設計と臨床評価に新たな評価軸を与える可能性を示しました。
 

