文学部 准教授

担当科目
・スポーツリテラシー/ウェルネス(バドミントン)
・スポーツ政策論
・スポーツ情報戦略
・情報とスポーツ
・スポーツ政策論
・スポーツ情報戦略
・情報とスポーツ
・略歴
2023年4月 – 現在専修大学
2020年4月 – スポーツ庁, 競技スポーツ課
2016年4月 – 独立行政法人日本スポーツ振興センター
2016年4月 – 筑波大学, 人間総合科学研究科
2004年4月 – 早稲田大学, スポーツ科学部
・専門分野
スポーツ政策、スポーツマネジメント
研究キーワード
競技スポーツ政策、コーチング、女性アスリート支援
・所属学会
一般社団法人 日本体育・スポーツ・健康学会
日本スポーツ産業学会
スポーツ情報戦略研究室
本ゼミでは、スポーツを入り口として社会のさまざまな仕組みを読み解きます。まず、競技スポーツ政策の視点から、部活動の地域移行、スポーツ格差、公共施設の使われ方などを取り上げ、社会の制度や仕組みに潜む“違和感”を見つける力を養います。 次に、アスリートやコーチ、支える人々の育成の視点から、組織の人材育成の仕組み、アスリートのキャリア形成、成果を出し続ける組織の特徴などを考え、「人や組織の成長」を探求します。 さらに、スポーツ組織のマネジメント・ガバナンスの視点から、部活動の指導体制、スポーツ団体の不祥事、チームや組織の意思決定などを題材に、組織がうまくいく/いかない理由を読み解きます。 これら三つの視点を横断しながら、学生自身の身近なテーマにもつなげ、人や組織がよりよく育つための構造を捉えなおし、デザインする力を養います。
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